団体概要

2013フェス-2活動概要(最終更新日時:2015年10月15日(日))
ライフリレーネットワークは『人間の都合で不幸になる動物をゼロにしたい』という想いを共有する仲間が結成した動物福祉のための任意団体です。

その一環として、まずは殺処分動物の9割以上を占めるノラ猫をこれ以上増やさないシステムを作るために、地域猫活動の推進とノラ猫問題解決のためのサポートに取り組んでいます。

地域猫活動は現在、様々な地方自治体や団体によって実施されています。
定義は様々ですが、同じ地域で生活する有志が協力して野良猫の世話(エサやり、猫用トイレの設置と掃除など)を行い、野良猫達による住民の苦情(敷地内に糞尿をする、花壇を荒らしてしまう、等)を減らす努力を行います。同時に野良猫が無秩序に増え過ぎないよう、一旦捕獲して不妊手術(避妊・去勢)を施し、元の場所に戻すTNR活動(Trap:捕獲、Neuter:不妊手術、Release:解放)を行います。

福岡市では、町内会で合意の取れた地域猫活動に対して1年間、ノウハウの提供や不妊去勢手術費用の負担(あにまるぽーと・福岡市東部動物愛護管理センターにて手術を実施)をしています。2012年9月現在、32箇所で地域猫活動が行われ、450匹以上の猫が手術を受けた後、各地の地域猫活動を行う人達の世話を受けています。
私たちライフリレーネットワークは、地域猫活動の登録地区を増やすためのお手伝いをしています。

経緯
2010年8月、『殺処分ゼロを目指し、現在の動物行政のあり方を変えることを目的に「私たちができることを考え実行しよう」(フリーペーパー・オフィスマガジンGaRiYa2011年3月号より転記)』という趣旨でTIA(ともに いきる ありがとう)プロジェクトが発足しました。
以来、毎月第2土曜に 福岡市博多区にあるガリヤビル4階で会合を重ねてきました。「動物管理センターを“市民との自由なふれあいの場”に」や、「“市営住宅やUR住宅の入居条件をペット飼育可に”」といったテーマにそって、殺処分ゼロに向けて、TIAが行政と協力して何かやれることはないかと模索してきました。
会合を持つようになって1年が経過した2011年9月1日 、具体的な活動を希望するメンバーによって、福岡市で最も問題となっている野良猫の問題に取組むべく、地域猫活動を推進するライフリレーネットワークが組織されました。

!ご注意!
当団体では犬・猫の預かりや引き取りは一切行っておりません。

 

「当会は公益財団法人どうぶつ基金が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。 今回さくら福岡市内のねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。 公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」

 

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