猫の保護と預かりについて

・保護主(責任者)は捕獲した人でも、預かった人でもありません。
「この子を助けたいのですが、なんとか出来ませんか?」と言い出した人です。

・自分自身が助けたく保護した場合、結果的に自分家の子として迎えれるくらい の覚悟もしてください。

・保護主となったあなたはその子が幸せになる日まで 全力で出来ることを頑張ってください。

・途中で投げ出したりしないでください。

・手を出したその時から責任が発生する という事を自覚してください。

・繋いだその手を決して離さないでください。

・医療費・経費等は基本的に保護主の負担であることを理解してください 。

・預かりさんに依頼した保護主は、礼儀を持って、謙虚な気持ちでお願いしてください。
様子を伺ったり、聞くだけでなく、たまには保護主自身も保護猫を理解すべく、実際に会いに行き、触れ合ったり、
預かりさんへの感謝の気持ちを込めて 顔を出すのも礼儀です。

・預りさんの方からは言い出し難いことですので、授乳期から生後半年くらいま での手が掛かる子猫は、
経費等と別に1匹につき別途1日500円を保護主さん から預りさんへ支払う等してください。

・預かりさんは基本的に雑費・消耗品・生活品は負担して頂きます。
出来るだけ 負担のないように保護主さんがサポート(支援)しましょう。

・里親がすぐに見つからない可能性のあることも頭にいれてください。
預かりさんに、いつまで預かってもらえるのか気を配りましょう。
無理をされていないか、連絡を取り合いましょう。

・保護主は、あまり長期になりそうな場合、新たな預かりさんを探す努力しまし ょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中